ナニワ金融道20話ネタバレ解説「どちらかが必ず落馬する一騎打ち」

ナニワ金融道20話のネタバレ解説と感想です。

ナニワ金融道20話のネタバレあらすじ内容

  • 出来れば当選してほしいが、結果は五分五分
  • 府議会よりも市議会の方が儲かる
  • 開票が進むにつれて不穏な雰囲気
  • バンザイの練習をする古井

明日が投票日に迫る

帝国としては古井が落選しようが、当選しようが、全額回収できるメドが立っているので、結果はどちらでも良いものの、やはり気にはなるもの。

今のところは5分5分。

 

落選しても大丈夫ではあるけれども、やっぱり本当は当選してもらって毎月穏やかに返済してくれる方が良い。

府議会よりも市議会の方が儲かる!

灰原は、府議会と市議会のどちらが偉いのかを古井に聞いてみた。

府議会は900万人の代表、市議会は300万人の代表。

ともなれば、府議会の方が拍が付いて良いのでは…?と灰原は疑問に思うも、公共事業にかかわれる量が、圧倒的に市議会議員の方が多いようだ。

よって、市議会議員の方が儲かる。

古井は「府会なんかアホらしくてやってられない」といった。

 

ただ、困るのは4年ごとの解散。これに再選しない限り、どうしようもないのだ。

 

古井が話す様子を見ると、どうやら自信満々。

帝国が貸し付けた5000万円が効いたのだろうか。

大手の事務所の様子を伺う

桑田と灰原はついでに大手の事務所の様子を見学してみることにした。

大手の運動員に話をきくと、どうも半々で結果は分からないとのこと。

用意しはじめる帝国

一応、見通しでは古井が当選したのではないかという報告を社長にする桑田。

ただ、落選する可能性も十分にあるので、日曜夜の当選発表の時間帯には社員全員が会社で待機することになった。

 

開票率53%の段階で、古井は6800票、大手は6400票だった。

一応勝ってはいるものの、これは落選の可能性もありそうだ。

この段階で、灰原と桑田はガラ押さえのために現場に向かった。

古井の事務所には多くのテレビクルー

古井の事務所に到着すると、リポーターがバンザイの練習をしていた。

開票速報では古井がまだ優勢であるため、すでに勝利を想定した練習をしているようだ。

 

今の段階で帝国が顔を合わせては、非常に失礼なことになる。

開票が終わって、当落が確定した段階まで待機することにした。