ナニワ金融道8話ネタバレ感想解説「金融屋が泣き寝入りすると思うなよ!」

ナニワ金融道話のネタバレ解説と感想です。

ナニワ金融道8話のネタバレあらすじ内容

  • 法務局への訴訟準備をする帝国
  • 社長に叱られる桑田と灰原
  • 林田にナメられたことに憤る社長
  • 桑田と灰原は、林田の実家から逃亡先のヒントを得ようとする

法務局の職員のポンコツ対応

法務局の職員に登記簿謄本の内容が、1週間前と今とで丸っきり変わっていることを問い詰める。

のんびりした公務員さんはのらりくらりと、分からないと答えるだけ。

損害賠償起こすと言って圧をかけつつ、今は社長に報告することが先、と帝国に戻る灰原と桑田。

2人は社長の大目玉を想像して、戦々恐々としていた——。

「草の根分けても探し出せ」社長命令

「バカもん!!」

社長にキツく絞られる灰原と桑田。

専属で林田を探し出せと社長命令。捕まえるまで会社に戻ってくるな、と。

 

2000万円ごときで帝国は傾かない。

しかし、社長も自分たち金融屋がナメられたことに憤りを感じているようだ。

——林田は許さない。

動き出す帝国

勝手に作成した承諾書を持って、住民票をあげに行く2人。

林田の実家の住所が、簡単に分かった。本籍は兵庫県淡路島。

どんなに事情があっても、親には連絡をしているはず。

実家から現在の林田の行方が分かるヒントを見つけようとしたのだ。

 

林田の実家近くに到着すると、桑田は社長に連絡を入れた。

「今から30分ごとにポケベルを鳴らしてください」

桑田には何か良いアイデアがあるようだ。

林田の実家で灰原が見つけた

実家の両親に気さくに世間話をする桑田と灰原。両親も警戒することなく、穏やかにそれに応じる。

その最中、桑田のポケベルが鳴る。

―—ちょっと会社が呼んでるから、電話を貸してくれませんか?

 

社長にポケベル鳴らしを頼んだのは、”呼ばれている”という建前作りのためだった。

実家の電話を借り、帝国に掛ける。

用事を話しているフリをしながら、灰原は周囲にある電話帳を探る。

その中に、林田の電話番号を見つけた。しかし、残念ながら住所はなかった。

 

その頃、林田は新天地で家族とのんびりした休日を過ごしていた。

帝国の魔の手が迫っているとも知らずに。

ナニワ金融道8話のネタバレ解説と考察・感想

公務員のポンコツさが描かれていましたね。ナニワ金融道が発刊されてからかなりの年月が経っていますが、公務員のシーンは今とまったく変わりません(笑)

今も昔も、税金を食う側は呑気でポンコツなのです、、

 

ついに帝国が本気を出して、林田を追いかけることになりました。

手始めに実家へ。やり方も恐ろしいですね、世間話をカモフラージュに情報を漁るんですから。

これといった住所は見つかりませんでした。

でも、帝国がこれであきらめるはずがありません。

きっちり林田を追い詰める次回話に期待!

▼第9話

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